使い方

  1. 主なデータベースの使い方について
  2. 検索について
    • キーワード検索
    • カテゴリー検索
    • タグについて
  3. データビジュアライゼーションについて
  4. 引用する際の注意
  5. レコードの誤り等の連絡先について

1.主なデータベースの使い方について

  • 全集の索引として引用文献(文献名、引用文章)を探すことができます。
  • 引用文章の引用内容(直接的、間接的)を把握できます。
  • 引用文献と名古屋市蓬左文庫、愛知医科大学の両機関における小酒井不木文庫とのつながりが把握できます。
  • 全集を読み進めるための簡易な辞典として活用できます。

2.検索について

キーワード検索
キーワード検索の対象は、以下のレコード項目の内容を検索することができます。

  • 「番号」
  • 「引用文献名(全集記載)」
  • 「引用文献名」
  • 「引用文献名等(階層1、2)」
  • 「引用文献名_外国語」
  • 「引用文献名等_外国語(階層1)」
  • 「引用文献著者等」
  • 「引用文献著者等_外国語」
  • 「引用文献著者等_生年、引用文献著者等_没年」
  • 「開始ページ、終了ページ」
  • 「全集収録タイトル」
  • 「全集収録タイトル発行年(発表年)」

レコードの詳細は「凡例」をご覧ください。また、「引用文献名」「引用文献著者等」はひらがな検索も可能です。キーワードは、スペースを挟み、[and]もしくは[or]を選ぶことで、and検索、or検索を行うことができます。

カテゴリー検索
カテゴリー検索では「全集の巻の選択」「記載箇所の選択」「小酒井不木文庫の所蔵の有無」を選んで検索できます。キーワード、カテゴリーはそれぞれかけあわせて検索することができます。

タグについて
検索結果ページではタグを利用して絞り込み検索を行うことができます。タグは「NDCの第一区分」「全集収録タイトル_ジャンル」があり、これらで絞り込みを行うことができます。

3.データビジュアライゼーションについて

小酒井不木全集引用文献データベースをもとにしたデータビジュアライゼーションを提供しています。

引用文献の記載箇所をもとに、頻出の引用文献名のデータビジュアライゼーションをしています。これは5件以上から表示し、文字の大きさに応じて引用数が多くなります。

「グラフでわかる小酒井不木全集引用文献データベース」では、グラフにカーソルをあわせることで詳細内容を確認することや各チェックボックスを利用することで絞り込みができます。(各チェックボックスにおいて「▼」をクリックするとチェックボックスの内容を変更することができます。また値を含めるか除くかを変更できます。)

4.引用する際の注意

小酒井不木全集引用文献データベースを引用する際は、バージョンを含むように表記してください。
現在は「Ver.1.1.3」です。

5.レコードの誤り等の連絡先について

小酒井不木全集引用文献データベースに関わる問い合わせについては、「お問い合わせ」に表記されたメールアドレスへご連絡ください。